プチ・プランス

タヒチアンバニラの魅力の秘密

POINT
1.『至高のバニラ』と呼ばれるほど、数あるバニラの品種(約110種)の中で、 最も香りが豊かだと言われている!
2.希少価値が高く、高級である!

ルーツ・受粉方法の開発

バニラの原産地はメキシコです。16世紀初めにスペインへ持ち込まれました。 が、ここで問題発生!!
バニラの受粉を手助けするメリポナ蜂が、メキシコにしかいなかった! 多くの植物学者が頭を抱えました。
ところが19世紀、初めて人工受粉が考案されました。 ここまで300年…そして驚きなのは、初めて成功させたのが当時12歳の奴隷の男の子だったのです!

タヒチバニラの誕生

1848年、ついにポリネシアに持ち込まれます。 (タヒチの正式名称=フランス領ポリネシアン)
さぁ、ここからがタヒチアンバニラの秘密です。

収穫について

―ポリネシアの気候がもたらした奇跡―

タヒチアンバニラは、非裂開性になりました。 →収穫時期に明確な差が!!

【通常のバニラ】
完熟するとさやが破裂するので、完熟前に収穫する→香りが弱い

【タヒチアンバニラ】
破裂しないので、果肉が保たれ香り成分が十分成熟するのを待ってから収穫できる

乾燥・熟成発酵作業

1日のうち、2~3時間天日干し、残りの時間は布にくるんで日陰へ。


さらにこの間、さやの中の種を均等にし、しなやかな手触りのバニラにするため、 1本1本にタヒチ島伝統のマッサージが施されるとのこと!
なんというVIP待遇!!
その後、風通しの良い場所にバニラを広げ、熟成発酵。(3ヶ月半) 突然のスコールや害虫に気を配るため、最後も気を抜けない作業。

全て手作業で作られているタヒチアンバニラビーンズは大量生産ができない為、大変希少価値が高くなっております!そんなバニラを使ったぜいたくなシュークリームを、プチプランスでは今までどおりの価格でご提供しております!新しくなったカスタードクリームはスタッフが胸を張っておすすめしております。どうぞご賞味くださいませ!

タヒチアンバニラを使ったお菓子